損害保険会社の間で、「走行距離に応じて保険料が決まる」という、

新しい自動車保険が販売されるそうです!

詳しい内容は・・・ 

NHK  NEWS WEBにて。

カーナビ走行距離2


 
走行距離で保険料が決まる自動車保険

カーナビゲーションなど車に搭載された通信機器によって詳しい走行距離が記録できるようになったことから、損害保険会社の間では、実際の走行距離に応じて保険料が決まる新しい自動車保険を販売する動きが相次いでいます。

このうち「損保ジャパン」は、距離などを記録できる通信機器を搭載した電気自動車を対象に、1年間の走行距離に応じて翌年の保険料が決まる新たな保険を発売しました。
 
保険料は走行距離が短い人は割り引きされ、長い人は割り増しになるのが特徴で、会社側によりますと、これまでのところ利用者の平均では従来の保険と比べると4%値下がりしたということです。
 
保険の開発を担当した損保ジャパンの長谷川智一課長代理は「通信技術の発達によって開発できた商品で、ドライバーにとって納得感のある保険料になると思う」と話しています。
 
「あいおいニッセイ同和」も、トヨタ自動車と共同で新たに開発するカーナビのソフトで実際の走行距離を記録できるようにし、1キロ単位の距離で月ごとに保険料が決まる新たな保険を来年度に発売する方針です。
 
これまでもインターネット系の損害保険会社の間で、おおまかな走行距離を契約者が自分で申告する形の保険がありましたが、実際の走行距離に応じて保険料が変わる商品が普及すれば、自動車保険の選択肢が一段と広がることになります。

走行距離が短い人にとって は本当にありがたいこと!自動車保険の選択肢が増えることは嬉しいですね!

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