CMやネット で自動車保険の広告ですが、本当に保険料は安く、内容は充実しているのか・・・?

契約する際の注意点 をご紹介します!マイナビニュースより。
ネットで自動車保険
 

本当に安い?ネット系自動車保険契約での注意点はコレ

最近、CM、雑誌、インターネットなどで見ない日はない“ネット系自動車保険”ですが、本当に保険料の負担が少なくて、充実した補償内容なのでしょうか。

また、契約する際の注意点ってなんだと思いますか?

そこで、保険専門ファイナンシャルプランナーの筆者がネット系自動車保険で注意すべき点をお話させて頂きます。

■1:比較サイトで見積もり条件を確認しましょう

現在と同じ内容で、保険料を比較検討する場合に、比較サイトや保険会社のホームページへ自身で希望する補償内容を入力していくようになります。そこで注意する点があります。

・払込方法は一括払いか分割払いか

・車両保険金額は同等の金額であるか

・車両保険条件は一般条件・車対車+A(保険会社により名称が異なります)どちらか

・人身傷害保険金は同等であるか、また、搭乗中のみ(車内のみ)となっていないか

・搭乗者傷害保険金は同等であるか

・各種特約は漏れなく選択しているか

見積もりの入力時点で、誤った内容を入力してしまいますと、保険料の比較が出来ませんし、今までついていた補償を得られなくなってしまいます。

■2:損害サービスの実態を知りましょう

保険は、事故に遭った時にその商品の価値が初めてわかる、形のない商品です。事故に遭った時の対応がしっかりしていないと、不安になりますよね。保険会社により、損害サービス拠点の拠点数は様々ですし、拠点場所は全国的に配置している場合と、主要都市のみ等バラつきがあります。また、対応が迅速であるか、担当者の質も、保険会社の規模に比例しているのが実態です。

また、ロードサービスに関しては、レンタカー費用、ガス欠費用、レッカー移動の距離がどれだけカバーされるかなど、自分自身が必要と思われるサービスに対応しているかを確認し、契約する事が必要です。

■3:自己責任である事を知りましょう

契約する際には、自分自身で必要箇所を入力し、重要事項等説明書など、契約者として確認すべきことを一読し、同意の上で、契約に至ります。

同意したという事は、保険会社からすると、契約者はすべて理解のうえ契約をしたという事を意味します。

いわば自己責任です。

人為的誤りは一切認められませんので、インターネットの接続環境の安定性も併せて確認しておきましょう。

いかがでしたか。ネット系自動車保険を契約する上での注意点をお話ししました。

保険料負担を取るか否かは、自動車の使用頻度も検討の中に入れるとよいですね。

また、ネット系自動車保険を契約する際には、中立的な立場の専門家へ相談されるとよいアドバイスを得られます。

保険は、転ばぬ先の杖です。何かあったときの役に立つ保険商品を選択して下さいね。
本当に最近よくみる”自動車保険”のCM。安いからと言って、安易に契約するのではなく、
あくまで「自己責任」ということを念頭に置いたうえで契約しないといけませんね!
まずは、自分の車の使用環境を把握し、自分に合う商品を選ぶことが大事ですね! 

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