利用端末が多様化している状況に対応
5月13日、アメリカンホーム保険会社は、同社のウェブサイトで自動車保険の見積りを行う場合に、利用者が使用する端末を自動で判定し、最適な画面を表示する仕組みを4月22日から導入したことを発表した。利用者の満足度向上を目指して手続き方法の見直しを行い、利用者が簡単に手続きできるように環境の整備を行った。

アメリカンホーム保険
見積りをスピーディーに
アメリカンホーム保険では、利用者がインターネットにアクセスする場合の利用端末が多様化している最近の状況をふまえて、利用者が自動車保険の見積りをストレスなく最適な画面で確認できるように今回の仕組みを導入した。端末自動判定の仕組みでは、自動車見積りの場合に、利用者の端末がパソコンか、スマートフォンか、タブレットかを自動で判定し、最適な画面を表示するようになっている。

アメリカンホーム保険では、2010年3月に3ステップで簡単に見積りできるようにリニューアルした自動車保険の見積りページを、今年の1月に1ステップで見積りできるように再度リニューアルしている。リニューアルにより、見積りの開始から保険料提示までにかかる時間がさらに短縮された。

今回の端末自動判定の仕組み導入、見積りページのリニューアルによって、どの端末でも車の情報・契約の情報・運転者の情報が最適化された1画面となり、1ステップで保険料がすぐに提示できるようになった。

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