「スマ保」のサービス内容が評価される
三井住友海上火災保険株式会社(東京都中央区)は4月22日、モバイルシステムの導入によって顕著な成果を上げた事例を表彰する「MCPC award 2013」において、「グランプリ(大賞)」および「総務大臣賞」を4月19日に受賞したと発表した。

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昨年8月より同社が提供を開始したスマートフォンアプリ「スマ保」のサービス内容が評価されたものであり、損害保険会社としては初めての受賞となる。

「スマ保」のダウンロード件数は25万件超
「保険をてのひらに。」をコンセプトとして開発された「スマ保」。三井住友海上の契約者以外も利用可能な独自のスマートフォンアプリであり、自動車保険の「契約の管理」、「緊急時ナビゲート」、「安全運転診断」等のサービスが受けられる。特にスマ保の「安全運転診断」はドライバーの運転傾向をわかりやすく分析・診断するほか、事故等の衝撃を感知し、衝撃前後の画像を自動的に録画するものであり、利用者の安全運転や事故防止に役立つ機能である。

そのスマートフォンアプリ「スマ保」が「先進的なモバイル活用」事例であり、「社会貢献推進」に寄与するサービスであることに加え、ダウンロード件数が昨年8月からの約8ヶ月間で25万件超に達したことが認められ、今回の受賞となった。

三井住友海上は、今後も「スマ保」のサービスを拡充させるなど、消費者ニーズに応えた高品質な商品・サービスの提供に努めていくとしている。

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