ノンフリート等級別料率制度を見直し
そんぽ24損害保険株式会社(以下「そんぽ24」)では、2013年6月1日以降を保険期間の初日とするそんぽ24自動車保険(正式名称は通信販売用総合自動車保険)の契約について改定を行うことを2013年3月15日に発表した。
sonpo24

今回の大きな改定点として、まず、保険料負担の公平性を目的に、ノンフリート等級別料率制度の見直しを行うことが挙げられる。
それに関しての見直しのポイントは、(1)同じ等級の契約において事故があった場合となかった場合とで割引や割増率を変更、(2)事故があった場合には翌年以降の契約に事故有の割引や割増率に関しての適用期間を表す「事故有係数適用期間」を新設、(3)従来の「等級据え置き事故」について「1等級ダウン事故」に取り扱いを変更するの3点。

自動車事故の増加による保険料水準の引き上げも実施
ただし、実際の新制度の適用については、2013年6月1日からの1年間を新制度案内の周知期間とした上で、原則、保険期間の初日が2014年6月1日以降の契約からになるという。

このほか、そんぽ24では、近年の自動車事故の増加に伴う保険金支払額の増加により、今回の改定で保険料水準の引き上げも合わせて実施するとのこと。

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