保険料負担の公平性を高めるために
5月18日、三井住友海上火災保険株式会社は、利用者の保険料負担の公平性を高めるため、10月1日始期契約から自動車保険を改定し、参考純率にそってノンフリート等級別料率制度を改定すると発表した。
三井住友

ノンフリート等級別料率制度を10月から改定
三井住友海上火災保険では、今回の改定により、利用者の事故防止への関心が高まると考えられるため、スマートフォンの活用や各種ツールの拡充などを行い、利用者への安全運転や事故防止サポートを積極的に行っていくという。

現在のノンフリート等級別料率制度は、同じ等級の利用者は、同じ割増引率が適用されている。しかし、前年に事故があった利用者は、事故がなかった利用者よりリスクが高い実態にある。このような状況を踏まえて、保険料負担の公平性を高めるために「等級別係数の改定」と「等級すえおき事故の廃止」を実施することにした。

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