富士火災 
 富士火災は、4月5日以降作成の自動車保険証券について、
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構から、多様な色覚に配慮した色彩設計「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の認証を取得した。

   日本人の95%は類似した色覚を持っているが、
残り5%の約320万人は他の多くの人とは色の見え方の異なる別のタイプの色覚を持ち、
世の中に流通する様々な製品や印刷物は、多数派の色覚タイプの人にとって見やすいものとなっていることから、色覚のバリアが存在するといわれている。

 今回のCUDの認証取得によって、多様な色覚に配慮した証券作成が可能となり、こうした色覚のバリアを改善することができた。また、伝えたい情報の優先順位を考え、情報の受け手が感じる印象や心理を考慮しながら使いやすさを追求することによって、結果としてすべての人にとってわかりやすく、整理された見やすいデザインにもなっている。(情報提供:新日本保険新聞社)

以下、富士火災保険のニュースリリース

富士火災海上保険株式会社(代表取締役社長兼 CEO:横山 隆美)は、4 月 5 日以降作成の自動車保険
証券について、NPO 法人カラーユニバーサルデザイン機構より『カラーユニバーサルデザイン(以下
「CUD」)』の認証を取得しました。 
 
当社では「身近で頼れるプロフェッショナルとして、すべてのお客さまに確かな安心を提供し、活力
ある地域社会の実現に挑戦します。」という企業理念のもと、「難しい」という声をいただくことが多い
保険商品を、より分かりやすくご理解いただくための取り組みを進めています。 
 
その取り組みのなか、「より多くの人にとってのわかりやすさ」を追求する CUD の考え方に共感し、
今回の認証取得にいたりました。 
 
CUD とは、多様な色覚に配慮した色彩設計をいいます。 
日本人の 95%は類似した色覚を持っていますが、残り 5%の約 320 万人は他の多くの人とは色の見え方
の異なる別のタイプの色覚を持ち、世の中に流通する様々な製品や印刷物は、多数派の色覚タイプの人
にとって見やすいものとなっていることから、「色覚のバリア」が存在すると言われています。 
 
このたびの CUD の認証取得により、多様な色覚に配慮した証券作成が可能となり、こうした「色覚の
バリア」を改善することができました。 
また、伝えたい情報の優先順位を考え、情報の受け手が感じる印象や心理を考慮しながら使いやすさ
を追求することにより、結果として全ての人にとってわかりやすく、整理された見やすいデザインにも
なっています。 
 
当社では、今後も多くのお客さまに、ご自身が加入されている保険の内容をよりわかりやすく、正確
にご理解いただくことで、お客さまへ安心をお届けする取り組みに努めてまいります。 

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